行動できない原因は意外とこんなところにあるかも!?脱・親の呪縛

親の呪縛に関する動画を撮りました。

 

 

 

ビジネスで行動できないって、
実は自己肯定感が影響しています。
(もちろんビジネス以外でも)

 

 

「完璧じゃないと行動できない」と考えてしまうのは
「完璧じゃないと愛されない」という体験があるからかも。

 

それはどうして起こってしまうのか、
それを脱するにはどうしたらいいのかとかを今回の記事で書いたので、
ぜひ見ていただきたいです!!!!!

 

人は、どんな人と関わるかで大きく影響される。

 

完璧じゃないと世に出せないという
「完璧じゃないと病」(と私が名付けました)というのがあります。

 

人は周りの環境にとっても影響されます。

スポーツ選手がコーチを変えただけで一年で見違えるようになるということはよくあります。

 

一年しか関わっていないコーチですら影響を与えるのですから、
生まれたときから関わっている家族ならなおさら影響を与えます。

親がどんな人か、家庭環境がどうであるかは
その人の人格形成に大きく影響を与えます。
価値観の刷り込みがなされるのです。

 

いろいろなタイプの親がいる

 

もちろん、こどもの幸せを純粋に願っている親御さんもいますが、
たまに、
こどもを親自身の幸せのために利用しようとする親もいます。

 

親が望むような子どもだったらいいけど、
そうじゃなかったら許さないということです。

親が望むように育ってくれているなら愛してあげるけど、
そうじゃないのならあなたなんていらないという親がいます。

 

もちろん実際に口に出してそう言うわけではないですし、
親の方はそのことを否定すると思います。

でも、子どもにそう感じさせてしまう親はいるのです。

 

親の望む自分を演じてしまう子ども

 

そうなると、子どもは親が大好きなので
親が望む通りにしようとします。

子どもは親が望む自分を演じてしまうのです。

 

そうなるとどうなるかというと、
子どもが自分自身の人生を生きられなくなるのです。

 

親の操り人形になってしまうのです。

 

挑戦しなければ失敗もしないけど・・。

 

また、そういう親は子どもに挑戦をさせないことが多いです。
挑戦しなかったら失敗もしないからです。
つまり、親は安心できるのです。

 

ですが、挑戦しなかったら失敗もしませんが、
生きている実感もなくなってしまいます。

 

親がこどもに挑戦をさせないのは、親が心配したくないからです。
心配するということをしたくないから、
子どもが何かに挑戦しようとすると全力で止めてくるのです。

そのときにいうセリフは
「あなたのことを思っているのよ。」です。

 

何かに挑戦することでしか自信は得られない。

 

何にも挑戦しないとどうなるかというと、
自信を持つことができなくなります。

成功しようが失敗しようが、それはどちらもかけがえのない経験です。

成功したらもちろん自信になりますが、
たとえ失敗したとしても原因を考え、改善案を出し、それを実行していくことで、
物事に対処する方法が身に付いていくのです。
また、実際に失敗することで、「失敗しても大丈夫なんだ。なんとかなるんだ。」ということを
知るのも大事な経験です。

成功しても失敗しても、どちらでも自信を身に付けることができるのです。

 

ですが、挑戦しないと大事な「経験」というものを得ることができません。
そして「自信を持つ」ということがいつまで経ってもできないままなのです。

 

親は子どもが心配だとしても子どもを信頼すべき。

 

子どもが親とは別の人格を持った一人の人間である以上、
親というのは子どもを心配することは避けられないと思っています。

つまり、心配するのが標準なのです。

もしかしたらたまには全然心配しないというかたもいるかもしれないですが、
基本的にはいろいろ心配してしまうと思います。

 

ですがここで大事なこと、親がやらないといけないことは
「子どもを信頼すること」です。

 

私自身、8歳と6歳の子どもがいるのですが、
確かになにかと心配です。

 

でも、
私が心配だからといって子どもに何も挑戦させないと、
確かに私は心配しなくてもいいですが、
子どもにとって大切な「経験」がいつまで経っても得られません。

 

親は何かと心配するものですが、
「親に心配をかけないこと」を子どもが守りすぎると、
いつまで経っても何も挑戦できなくなってしまいます。

 

挑戦しないと自分の人生が生きられないんです。

 

悪い連鎖を断ち切ることがなぜ必要か。

 

親の中には「子どもを自立させない親」というのも存在します。

「親の言う通りしていたらあなたは失敗しないのよ。」と言って、
子どもを自分の支配下において、自分の価値を高めようとするのです。

 

ですが、そこからは抜け出さないといけないのです。

 

なんでかというと、
もし自分だけが我慢すればいいやと思ったとしても、
その悪い連鎖を断ち切らないと、
それは自分の子どもへと引き継がれてしまうからです。

 

自分が親の呪縛から抜け出さないと、
今度は自分が子どもに呪縛を与えてしまうのです。

 

私自身、親からかなり抑圧されてきて、
長いこと自信がなかったですし、
また、そのことに気付いて自尊心を取り戻していくという過程も
決して簡単な道のりではありませんでした。

 

でも、連鎖を次の代に残さないために、
大変でもやらないといけないんです。

 

 

親の呪縛からの具体的な抜け出しかた

 

では、具体的に親の呪縛から抜け出すにはどうしたらいいかというと、
物理的に距離をとることです。

 

実家暮らしなら引っ越す。
電話に出ない。
縁を切る。

 

など、物理的に距離をとることが
呪縛から抜け出す一番の近道です。

 

そしてこのとき、
親は全力で止めにかかってきます。

 

弱いふりをしたり、
良心に訴えかけたり、
それでも人間なのかと言ってきたり、
さまざまな方法で止めにかかります。

 

私は、親からびっくりする方法で止められました。

ちょうどそのとき母が骨折していたのですが、
「病院に行かないからね!」と言って脅されました。

今から思うと呆れてしまうのですが、
当時は心配になってしまったのです。

ですが、病院に行かなくて骨折が悪化したとしても
それは母の責任であって、私のせいではありません。

気にしてしまうと母の思うツボなのです。

 

また、「あなたのせいで私は生きていたくなくなっている」とも言われました。
当時はとても苦しみましたが、
そんなことを言うのはまともな親ではないので、
一刻も早く逃げるべきです。

 

 

また、もう一つ。

徹底的に親を排除した生活をすることは
良心の痛みや、これで本当にいいのかという疑問が湧き出てきます。

私も、
母の日や良心それぞれの誕生日などには
心がざわざわします。今でもです。

 

ですが、親と関わることで心が穏やかでいられなくなったり、
私自身の自尊心が脅かされたりするうちは、
心を鬼にして距離をとるべきなのです。

 

悪い連鎖を断ち切るには絶対にすべきことなのです。

 

子どもが自分を犠牲にして親の精神面の弱さを救う必要はない。

 

子どもは自分を犠牲にしてまで親の精神面の弱さを救ってあげる必要はありません。
その気持ちは、全力で自分や子どもに向けるべきなのです。

 

また、いわゆる「普通の家庭」しか知らない人がもしなにかを言ってきたとしても
それは無視して構わないです。

世の中には普通じゃない家庭もあって、
それは普通の家庭に育った人には想像もつかないものなのです。

 

私も、「普通の家庭で育ちたかったな・・」と思うことはたまにあります。

でも、経験はすべて意味があると思っているので、
私が普通じゃない家庭で育った経験も
必要だったんだなと思うときが絶対に来ると思います。

また、それを決めるのは自分自身なので、
これまでのすべての経験は必要なものだったと思って
生きていく方が、人生がより良いものになると思います。

 

 

何かに挑戦することは最初はめんどくさいけど、それを続けていくべき。

 

親の呪縛を逃れ、何かに挑戦してみると、
最初はめんどくさいことが多いです。

これまでなにも挑戦しないで、なにも失敗しない日々を送っていたのが、
実際に何かに挑戦してみるといろいろ起こるし、大変でとってもめんどくさいです。

 

今まで避けてきたことをやるのは最初はとても大変です。
最初はとてもしんどいです。

 

でもがんばって!
がんばったら必ず結果は出ます。

 

何もやらないとなんの結果も出ないけど、
何かをやると必ずなにかの結果は出ます。

 

最初は大変かもしれないですが、
なにも挑戦しなかったときと比べて、
ちゃんと生きている実感が持てます。

世界が彩りを持ってくるようになります。

 

 

そして、何度も挑戦して自信がついてくると、
完璧じゃなくてもやってみようと思えるようになってきます。

失敗しても大丈夫とわかると、
絶対に失敗しない段階まで待たなくても大丈夫だとわかります。

失敗を恐れて行動できなかったのが、
最初の一歩を踏み出せるようになるのです。

 

 

私もまだまだ挑戦していくので、
ぜひ一緒に挑戦していきましょう(^^)。

 

 

脱!親の呪縛!

 

 

読んでいただいてありがとうございました。

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